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ちいき猫フォーラム

雑歩庵には、ちいき猫と人の共生を目指す文京ねこ猫愛護会の事務局があります。
「まちのえき待合室」では、猫グッズの収益の一部を活動資金に充当しており、多くのまち歩きの方々にご協力いただいており、感謝しております。

今週日曜日 1月28日(日)午後1時から(開場12時半)
ちいき猫フォーラムが開かれます。
動物愛護セミナー、イベント情報

「飼い主のいない猫が地域にやさしさと責任感を広げる」
今回は、飼い主のいない猫の問題を、人の情緒面や衛生面など、人の生活の問題としてまとめてみるということです。

会場は、東京大学弥生講堂一条ホール 
地下鉄南北線 東大前駅下車 徒歩2分
菊坂まちのえきからは、徒歩15分程でしょうか。

様々な思い込みや偏見が、ますます飼い主のいない猫と人がともに暮せる社会を遠ざけてしまいます。

お時間のある方、足を運ばれてみてはいかがでしょうか。
目を閉じて、そしてゆっくりとパネラーの方々のお話を聞いて、
今までの自分の価値観を少しでも変えてみると、もっと豊かな社会が見えてくるのではないかと思います。

かわいそうだからとか、弱い立場だからとか、もしかするとそう思うことも偏った考え方かもしれません。現実を見つめる。そこに自分に今まで植えついてしまった見方、考え方から離れて、新たな気持ちで接してみることは、自分の生き方も豊かになるきっかけになると思います。

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イノシシ

新年あけましておめでとうございます。

今年の干支は猪。

年賀状のデザインはどうするか悩んだが、とても目がぱっちりしてかわいい猪の写真があったので、それを利用することとした。

あらためて猪の絵や写真などを観ることとなり、牙の付き方とか目や鼻の様子など、絵によっては随分と異なっていたので、本当の猪の姿って?と不思議に思った。

ある新聞の記事に、猪が猪突猛進するのは、パニックになった時だけと紹介されていた。それを読むと、猪が走るのは滅多にないということらしい。

牙の形状も後ろ向きが正しく、牙が長いのは雄。

基本は草食だそうだ。

たまたまNHK教育テレビを観ていたら、猪はキレイ好きで、自分の鼻を器用に使って水辺に土手のような物を造り、気持ちよさそうに水に浸かっている映像が流れた。

猪に限らず、人の勝手なイメージが先行している生きものは多い。

むしろその方が多いのだろう。人はわかっていないことの方が多いのだから。

今年は少し猪について誤解を解いてあげないと、猪もかわいそうかもしれない。

猪と人の共生の問題も問われている昨今、誤ったイメージのまま猪を追い詰めることのないようにしたいものだ。

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