うぐいす
朝、布団の中で、ウグイスのさえずりをしばらく聞いていた。
3月3日、今年初めて気が付いた。
春にさえずり始めるウグイス、今年も自宅で聞くことができてほっとしたような気がする。
本郷界隈の旅館でもウグイスのさえずりを聞いたと、界隈の人が言っていた。
ウグイスのさえずり「ホーホケキョ・・・」は、1羽1羽違っており、とても個性があるそうで、是非聞き分けてみたいものと思う。
先日、自宅で聞いたさえずりは、まだうまくないようで、これは「ぐぜり鳴き」というのだろうか。おそらく、これからだんだんうまくなっていくのだろうから、できれば毎朝お付き合いしたいと願っている。
ウグイスの鳴き声には、繁殖期の時の警戒する鳴き声や繁殖期の後の警戒する鳴き声など種類があるそうで、鳴き声はインターネットなどでも聞くことができる。
江戸時代に盛んだったという鶯合を経験したことがあるという方の話を、随分と昔に聞いたことがあったが、私の記憶も朧になっている。
明日の朝も、さえずりを聞くことができるだろうか。
東京都心、私にとってウグイスのさえずりは、たとえ1羽でも心が落ち着く。
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