一葉菊坂 七夕祭り
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2月に入り、我が家の沈丁花の蕾がふくらみつつある。
今年は梅の開花が遅いようで、自宅の梅や、近くの公園の紅梅も、まだ香るのは先のようだ。
事務所では、福寿草の鉢植えを買った。近くの店頭に並んだものだが、つい衝動買い・・・。
明日から、随時、写真でお知らせしよう。
蓮華のかわいい芽もいっぱい出ている!
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事務所の近くにはまち歩きの方も多く訪れ、近所の猫たちの写真を撮っている光景もよく見られる。
先日、サポートレンジャーで高尾を歩いたとき、山の茶店で捨て猫に餌をやっているという話しを聞いた。
こんな所に捨て猫?と驚いた。店主はかわいそうだから餌をやっているとのことであったが、餌やりの管理によっては、カラスの問題も起きるし、その他、その付近の生態系のバランスにも関わってくる。いけないのは、もちろん猫を捨てた人間だ。
猫を捨てた人には、そのことから起きるかもしれない影響など考えることもないのであろう。
ひとつの行為は、その事のみに終わることなく連動していく。複雑に繋がりあっている社会は、人間社会だけの問題ではない。
閉じた視点でなく、観ていきたいものである。
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以前、フクロウはエサとなる鳥やネズミなどに気がつかれないように、音をたてずに飛ぶ・・・と、ある講義で聞いたことがある。
イラストなどに書かれたフクロウが、バサバサ という文字を添えているのを例にしていたように思う。
いきものを観る力をつけよう・・・と、話されていたが。
デフォルメというわけでなく、間違いだらけの絵は多い。しかし、その絵を観る側の固定観念も加わるから始末が悪い。
当然、本物を観る時も、そのものを観る力が必要。
つい最近読んだ資料の中には、主に昆虫をエサとするフクロウは、音をたてて飛ぶこともあると、書いてあった。
この音というのは、何を意味しているものか・・・。
鳥の翼について、ふくろうについて、調べてみようと思う。
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最近、高尾山を中心として、都レンジャーさんの指導の下、研修中。
先日も、仲間と一緒に高尾山を歩いた。よく晴れた日で、ケーブルは大変混んでいた。
近年の中高年登山者の事故の多さが問題になっているが、高尾山でも事故はあるようだ。奥多摩では死者も出ている。
聞くところによると、野草を目指して、道なき道を進み、谷へ・・・。という事故も多いそう。未だに、咲いている花を自分のものにしたいというヤカラが多い。持ち帰ったとしても、自宅の庭や植木鉢では、山と環境が違うので、育てるのは難しいもの。たいていは枯らせてしまうのだ。
そして最近増えているのが、山での追い剥ぎ。中高年狙いのようで、山の中で金銭をまきあげる。服は取らないようだが。
今日は追い剥ぎという、昨今、山に出るいきもののお話し。
お気をつけ下さい。
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多くの人が一番よく名前を知っているのは、ジョロウグモだろうか。
都会の公園でも、ジョロウグモはよく見かける。ジョロウグモは冬を迎える頃、木の幹などに卵を産み、約5ヶ月の命を終える。
6月過ぎ頃から見かけるようになるが、その後大きくなっていき、秋の方が見つけやすいだろう。
ジョロウグモは都会でも、減ってきているということはないそうだが、オニグモは残念だが減ってきている。どういう理由によるのか。
都会でも暮すジョロウグモだが、このジョロウグモの大きさで、エサの量がわかるというもの。見つけたジョロウグモが大きかったら、周囲にはエサとなるものが多い証拠。
クモは肉食だ。
さて、今は冬。クモはどうしているだろう。
クモは昆虫と同様、変温動物。 幼体、亜成体、成体で冬を越すクモは皆、雨風のあたらないような場所で寒い時期を過ごす。
暖かくなるまで、クモとの出会いは我が家か。
明日あたり、家を掃除してみたら?
そこでお願いだが、クモにとって、網を張るのはものすごいエネルギーがいるらしい。
だから、おいそれと網をくずすなかれ・・・?
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クイズ・・・なんて大げさでしたが、
クモが糸を使ってつくる色々な形をしているのは、「網」 ・・・
巣なら、それは住居のことであるから、これは「網」であると。
以前にクモの研究者、浅間茂先生の講義でも伺ったことがある。『改定 校庭のクモ・ダニ・アブラムシ』の著者のお一人でもある。
手元にもし、クモの記述がある本をお持ちなら、開いてみて。なんと書いてあるだろうか。
クモの糸は、餌を捕るための網や、住居に使われるが、クモの6割は網を張る造網性で残りの4割は網を張らない徘徊性である。
クモはどちらかというと嫌われもののようだが、時には、ゴキブリやハエなどを食べるから大事にしようなどと言う人もいる。なんとも人の勝手で、人間にとってのご都合しかないのが残念。人間の役に立つ、立たないなんて、そう簡単にわかるものではないのだから、クモをクモとして、みてみたい。
クモはどこにでもいる。先入観を持たずにクモを見てみて。まずは足もとからでも・・・
年末の大掃除の折、家の中でクモを見つけなかった?
シモングモは、ユウレイグモ科で、普段あまり掃除をしないような所などに見られる。
ソファーの下やタンスの裏に。どこの家にもいるらしい。体長が2~3mmと小さい。
もし、普段家の中で、イエユウレイグモを見つけたら、それはよほど掃除をしていないと思われる。このイエユウレイグモは、学校など、長い休み中に生徒の出入りが少なくなった教室などによく網を張るとか。
家にいない?
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