*東京都文京区の公園便り* 公園の「安全」から「場としての機能」があるかどうかなど、色々な視点で公園を紹介。
文京区駕籠町公園の植えますに集まる幼児達。
保育園児達のお散歩で、公園の中で真っ先に子どもが集まったのは、
植えますに生えている雑草。
子ども達は草にさわって遊んでいた。
周囲は舗装され、草は生える環境ではない。
遊具下に生えている雑草を、先生と子ども達がさわったりしながら、
おしゃべりしている。
子ども達や先生は、公園に何を求めているのか?
しかし、文京区みどり公園課篠原課長は、区民の意見など聞かないと公言。
利用者の声を反映した公園作りには区議も無関心としか思えない。
すべきことは多いか。
児童遊園全面改修。
通知は、公園前に小さな掲示板を工事直前に掛けただけ。
ここで子どもを遊ばす母親達の間では、中止の署名活動を考えたらしいが実行されなかった。
工事がはじまり長年親しんだ遊具が取り外された。
みどり公園課篠原課長は、区民の意見は聞く必要がないと公言。
利用者の意見が反映されないままの、全面改修である。
震災復興公園として歴史の古い、文京区の遺産ともいえる公園の管理ができていない。
地域住民も関心がないようである。
この公園に体育館が建設されるという計画が出ている。公園の機能は隣へ移設。
文京区は、歴史的遺産ともいえるこの公園をどうするのだろうか。
ここのブランコの危険性は、遊具の直下・周辺の地表面が、衝撃緩衝の設計になっていない。
ブランコの支柱の土台の角は露呈したままで、大変危険であるし、ブランコ前も十分なスペースが取れていない。
あろうことか、握りこぶしの倍以上の瓦礫の塊が転がっていた。
この瓦礫は公園連絡員の怠慢とも言える。
みどり公園課の安全管理の低さが見える。
2006年3月
公募でデザインが決まった。
現在工事中。
この交差点は交通事故が多く、数年前には、銀行で窃盗事件も発生している。
道が狭くなり危険ではないかとの声も上がっている。自転車も通りにくいとの声も。
はたしてどうなるか?
朽ちたベンチ
現在、問題となっている新大津公園の安全管理はひどい状況である。
文京区は、この公園に統廃合の中学校を新設する素案を出しているが、まさか公園が無くなるから放っておこうとしているのか?
都市公園法に問題であろう。
「鉄の広場」というコンセプトでデザインを募集し、選ばれた優秀作を文京区が実施設計し整備。すでにホームレスさんの居場所に。
通りかかった人は、これから工事が始まると勘違い・・・。
周囲では早くも不評。
この緑地は何をもたらすのか?