2005年9月に文京区土木部みどり公園課は、区民と話し合うことなく、一方的に自主管理の取り消しをした。なぜか? その間、土木部長とみどり公園課長は、公文書において、区民の名前を明記し、事実と異なる記述をし区民を侮辱し、辱めたままであり、何の謝罪もしていない。この公文書に関しては、総務部長や他管理職員も問題であると言いながら、担当ではないので何も出来ないと放置したまま。ありゃりゃ! 公苑で土木部みどり公園課は何をしたのか。 公園は、人と人がコミュニケーションをはかる場、全ての人が幸せになる場。
文京区土木部みどり公園課が、区民との合意も無く、突然に公苑内に杭を打ち、ロープを張った。
土木部長交代後、松田部長から何の具体的な説明も無く区民の自主管理の範囲を狭めるように要請があり、現場で話し合うことになったのにも関わらず、公苑に一方的に張ったロープの状況。
公苑に不安感を与えただけではないのか。
そもそも、公園内でこのような管理の線引きをすること自体、問われなくてはならない。
文京区土木部みどり公園課が、区民へ何の連絡も無く、立てた「告知書」。
苑内、3箇所にこの告知書は立てられた。
これがまともな行政のすることだろうか?
公園を侮辱し、区民を辱める行為以外の解釈はできるのか?
ここに書かれてある文言は、文京に自然を育む会宛に書いたものではないと、みどり公園課篠原課長は説明したが、まるで説明になっていない。
文京に自然を育む会のポストの横に全て立てられていた。
そもそも、本郷給水所公苑内に作られた掲示用の丸太などは、当時の公園課職員と作った物であり、ポスト等に関しても、当時の課長の許可を得てのことである。
他の公園でホームレスが占有している現場に、このような告知書は立てられていない。
区民を冒涜するもの以外どのような解釈ができるのか?
文京区土木部みどり公園課が、何の話し合いも無く、一方的に、区民の自主管理を取り消し、行政の管理に戻した状況。
苑内は前面にササが植栽され、多様性は失われた。
公苑をこのような状況に変える根拠は示されていない。
自主管理の取り消しの公文書にも誤った記述が見られる。
協働協治の制度ができても、文京区では、担当部局の部長、課長自らが、制度を運用しない。
彼らは区民の意見など聞く必要がないと公言している。
2005年、文京区土木部みどり公園課は、何の連絡も無く、園路をダスト舗装へと変えた。以前からダストをひいた場所もあったが、これほどの厚みを持って、固めたことは無かった。
日光に照らされ、白く光っている。
小川に沿った園路だが、ダスト舗装に変わってしまった。
ダストは通常では見られないほどの厚さで固められた。ダスト舗装の直後、ダストの上で、何匹もの死んだミミズがあった。
ダスト舗装は、その細かい石が鋭利であるために、子どもが転ぶと怪我が治りにくいなどといった話しもあるようで、自治体によっては、子どもが集まる場所は避けている所もある。
この舗装に変わって間もなく、ダストは瓦礫のように剥がれ、園路は歩くのには危険となった。小川の底にもたまり、 景観は一変した。
本郷給水所公苑内で、みどり公園課職員が作っていた畑である。
長年に渡り、職務中も行っていた。
この畑を、文京に自然を育む会が作っていると誤解する区民の方もおり、
みどり公園課玉置係長に数年に渡り、改善するよう求めたが、何も改善されることはなかった。
文京区内、区民が畑を作ってよい公園などはひとつもない。区民が管理する場合、収穫物になるものは全て禁止されている。